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アコースティクギターを弾いてみよう!

アコースティックギターの特徴とは?

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アコーステックギター

アコースティックギターといっても、その中には様々な種類のものがあり、それぞれが異なる特徴を持ちます。中でも使われることが多いとされている、三つの種類のアコースティックギターについて紹介したいと思います。

参考:いろんなアコースティックギター

一般的な形のドレッドノートとは?

アコースティックギターの定番の形とされるものがドレッドノートという種類のものです。生みの親はマーティンというアコースティックギターメーカーで、ドレッドノートが生まれる前までのギターよりも大きさが大きいことから、イギリスの海軍戦艦であるドレッドノートに例えられて、この名前が付けられました。

ドレッドノートの特徴としては、ギターに厚みがあり、ギターの特徴でもあるクビレが浅いという事がポイントです。形状が大きいため、奏でられる音も大きいという特徴もあります。

60年代から70年代くらいのフォークブームで多く使用され、その後スタンダードなタイプのギターとして多くの人に使用されています。今ではアコースティックギターと言うとドレッドノートの形状が思い浮かべられるでしょう。

参考:これから始めるアコースティックギターのブランド選び方

OOOというアコースティックはどんなギター?

OOOはトリプルオーと読みます。日本ではフォークギターとして認知されていることが多く、ドレッドノートの次に大きい形状のギターです。ドレッドノートよりも1回りほど小さく、くびれもドレッドノートに比べると深いという特徴があります。

奏でられる音は、ドレッドノートよりも形状が小さいので音とも小さめですが、優しく繊細な音が出ます。コード弾きにもフィンガーピックにも向いているという特徴もあります。

ボディーが小さめですし、くびれが深いため小さな体の人でもフィットしやすく、小柄な女性にオススメのギターです。テンションが緩いということで、手が小さめであっても弦をしっかりと抑える事が出来るので、演奏することが出来るでしょう。

OOというギターの特徴は?

OOというギターはダブルオーと読みます。アコースティックギターの中で最も歴史の長いギターです。グランドコンサートという愛称で呼ばれることもあります。OOもドレッドノートと同じくマーティンというメーカーにより開発されました。

ドレッドノートに比べるとくびれが深く、全体の形状も小さめで弦の長さも短いため、ギターを持った感じは、かなり小さめに見えます。マーティン社が製造しているギターの中でミニギターを除くとOOは一番小さいギターです。

小さいギターなのでフィンガープレイにてしっかりと弾く場合に向いています。フォークソングやブルースを奏でることが多い人たちに、今尚多大なる人気を博している種類だとも言えますね。

参考:フィンガー・ピッキングでアコースティックギターを弾きたいなら

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